投資信託のメリット・デメリット

投資信託とは、多数の投資家からお金を集め、集められた資金を投資の運用会社(投資信託委託会社)が運用する金融商品のことをいうのです。投資家は、運用会社が運用した結果に得られた運用益を還元されることで利益を得ることができます。
メリット?1個人が出す資金が数千円~1万円程度の少額から可能。?株式や債券よりは比較的リスクが低く、預貯金よりもリターンが高い。?知識や経験の豊富なプロに運用を任すことができる。?基本的に投資信託は複数の株式・債券などに投資する分散投資が基本なため、リスクの軽減が可能。?個人では投資するのが難しい新興国市場の株式に投資する投資信託商品などもあり、投資機会をつくってくれている。
デメリット?投資先の業績や経済環境などが悪化した場合には、投資した資金が減る可能性がある。?「販売手数料」や「信託報酬」、「信託財産留保額」といった色々な手数料がかかる。?商品数が多いので選ぶのが難しい。

New Information

2011年06月09日更新
投資信託について、ご存じの方も...続き
2011年06月05日更新
金利も微々たる物になって早数十...続き
2011年05月23日更新
現代社会はIT化が急速に広まっ...続き
2011年05月22日更新
リーマンショック以来、株式市場...続き
2011年04月13日更新
投資信託の種類というのは年々増...続き