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投資信託の選択としての、ブル型・ベア型の商品

リーマンショック以来、株式市場は大荒れである。こんな世の中だと、資金を投下する先がなくて困っている人も多いと思う。特に投資信託は、自分で運用しなくても良い手軽さがあった反面、株式市場が不調だと、全くパフォーマンスに期待できない。
しかし、投資信託にも投機性の強いものがあり、市場が上げても下げても利益のチャンスがあるものがある。いわゆる、ブル型、ベア型、の投資信託だ。一般的には日経平均などの指数に連動させており、指数が上昇すると思うならばブル型、下落するならばベア型を購入する。ブルとベアはスイッチングできるものがほとんどなので、機動的な投資が可能である。
また、指数の動きにレバレッジを利かせて連動するタイプのものもあり、少しの指数の動きでも、それなりに利益がでる。ただし、当然ながら投機性が強い商品は大損の危険もあるので、自己責任を認識して取り組むべきである。また、概して手数料が高い場合があるので、ある程度の利益が出ないと、手数料貧乏ともなりかねない点も要注意である。

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