買い気配
その株価で買いたいと注文を出している数値

買い残
信用や現物で買いポジションで持った人が清算せずに保有している数。
信用の残の場合は期日や追証などと関連して将来の売り予測などの参考にも。

買い越し
個人や海外投資家などが以前の取引に売りより買いのほうが多いままで
今日を迎えた場合などに「昨日の日経は外国投資家は買い越しでした」などと言う。
買のほうが売りより多い為、強気の相場だと取られることが多い。

合併
景気が悪く業績悪化の懸念などの理由であったり、同業種の会社が一つになる事で
そのセクターでトップになるためなどの様々な思惑で企業が一つになること。
以前のそれぞれの会社を無くして新会社を作る場合もあるが多くは、どちらかの
社名を残す事が多い。

下方修正
以前の予想から下の数値に予想を修正したり決算結果を以前の予想や
期待より下げたもの。一般的に悲観売りを誘う良くない提示になる。

株主総会
年に1回、2回など決まった時期に行われたり時に倒産や重大な問題時などに
緊急株主総会などが行われる。会社側からの様々な説明を行ったり
株主の意見を聞いたりする。

為替レート
各通貨ペアの現在の価値を指す。ドル円120円とはアメリカドル1ドルは
日本円では120円の価値がある(1ドル120円で取引されている)状態。
ドル=XXX円という固定だった時代もある。現在は常に変化する。

株式分割
文字通り1株を数株に分割する事。事前に会社からIRで発表をしてから行う。
既に保有しているホルダーは1株が分割した分、持ち株も増える。
分割するとその分、1株の株単価は分割分に下がるので新たな株購入者を期待する。
実際には株数が増える事で過剰になるのではとの思惑から売られる事も多い。

空売り
信用取引口座を持つと行える取引。FXでのS(ショート)と同じように
この地点で売りますというポジションが持てる。株券を持っていないのに
売れるので空売りと呼ばれる。ここで持っている事にして売るわけで、
逆取引をして清算となる為、買いとは逆になる。
空売りした地点から、下がった価格で清算する事で(借りた株を返却=買い戻し)
利益がでる。当然、ロスカット時は株が上がってしまった時になる。

監理ポスト
上場廃止などが決まった銘柄をより多くの投資家に告知、知らしめる為に
管理ポストに指定して周知に知らせる

季節株
企業の主力商品が季節ものだったりすると特定の時期に買われたりします。
そういった株などを指します。氷、魚、酒、ランドセルなど色々なものがあります。

機関投資家
年金、郵貯、銀行などの大口の主に顧客から預かった資産を運用する
目的で市場に参加するもの。ファンドマネージャーによって組織が動き、
時に株価に大きな影響を与えるのでよく噂にのぼります

逆張り
いわゆる株価が下がっている時は多くの株主は株を売り処分し、
買い手は減りますがその中において逆に買い進んだりする行為。
テクニックと相場観のある人は、人が売っている間に底近くで買っていたりする。
一般的には逆張りは危ないと言われる。
上がっている過程で買うのが順張り。

ゴールデンクロス
移動平均短期線が長期線を上に抜けることで一般的には買い。

規制銘柄
信用取引などに対して取引規制をかけてあるもの


マヤラ
よく使われる投資用語を出来るだけ優しく解説しています


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