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・株利益の基本は差益。1000円で買った株を1500円で売って500円の値幅を取る事ですが
一般的なこの利益の他に、配当金、配当(自社商品などのケースも多い)などもある。

・売買には一般的な現金による現金買い付け(現物)、信用取引による買い(信用買い)
信用取引による売り建て(空売り)などがあります。
他にミニ株など低額で購入出来る特殊な商品もありますが基本的にこれは
現物になります。

・現金取引は買いのみとなり、安値で買って高値で売る事が基本、
信用買いは現金を保証金にして入金してある金額の3倍の取引が可能。
又信用取引の場合は売り建て(空売り)が出来るため(株価が下がると利益が出る)
信用口座を持つ事で3倍の取引が可能になり、買い売り両方ポジション保有出来ます。

・但し信用取引の場合は金利が加算されたりなどの現物との違いがあり
又保証金維持率という概念がある為、仮に保有株でマイナスを出した場合、
一定の維持率を割ると「追加保証金」(追証)などが求められる事になります。

株取引の信用取引に関してのページはこちら

・配当金を受け取るには権利確定日に株を指定株数以上を保有している必要があり、
赤字などの場合は配当されない事が多い事から
株の価格変動による差益を取るほうが人気がある。
しかしながら超高額な資産を保有する大口や長期保有目的などの場合は
短期売買はしないで保有し続けるケースも多く、
結果的に望む望まない別にして配当金目的のほうの投資になっている。

案外この配当金は安全でこれだけコツコツと狙っていくと確実に思えるものの、
例えば今年は配当が高いと見て飛びつくと記念配であったり
(企業の何かの記念年などの特別配当)、株価暴落が寸前であったため、
株価に対して配当が高く感じるが実際には株価暴落継続だったり
様々な要因が絡む。四季報だけを見たりして(特に書籍はデータが遅い)
安易に銘柄を決めない事が大事。
又、過去の配当権利日前後を見ると多くの場合配当目的で
権利確定日までは良い推移でも確定後は崩壊する例も多い。
出来れば資金的余裕が無い限り配当目的のみは避けたい。

・株取引にはデイトレード(一日で売買を完結する)、スキャル(超短期売買)、
スイング(数日〜数週間程度)、中期、長期(スイング以上の期間)など
売買するその期間を表す表現も多様。
それだけ株式売買のスタイルは益々多様化している。


・株利益は相場の株価変動による差益と配当などの定期利益
・株取引の方法は現物取引と信用取引
・信用取引には金利がかかり、現金は保証金となり保証金は常時維持率が設定される
・信用取引で最低維持率(損失や株価値下落などにより)を割ったら追加保証金が必要
・株式売買は超短期売買から超長期まで様々な期間スタイルがある

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