成行き
成り行き買い、成り行き売りといわれる注文方法。株にもFXにも他のものにもある。
「いくらでも良いから今すぐ買いたい/売りたい」という意味の注文で
とっさに急ぐ必要がある場合にこの注文を使います。
とにかく注文を約定させるのが優先されるので、思惑より悪い条件で清算される場合もあります。
一刻の猶予も無い場合などはこの注文は必要です。
ナンピン
自分の持ったポジションと逆の動きをした場合、ロスカットをするが
ナンピンとは更に同じポジションの枚数を増やして条件を良くする方法。
FXであればLを持っていたが通貨ペアが下がった場合、さらに安くなった価格でLを追加。
株の場合は下がった株価の所でさらに安値で株枚数を追加で買う。
以前の買い単価より安い価格で買いを追加したので全体の単価が下がる。
当然ながら通貨ペアや株価が、今に反転するという強い意思がある場合に行う。
枚数が増えるので、そのまま逆方向に動き続いた場合さらに大きな被害をもたらす事に。
基本は早い段階でロスカットし、相場が落ち着いてから再度というのがセオリーだが
時にナンピンによって利益が増大する事も。
二番底
Wの文字のようになる底の事で、チャートではまさにWのように出てきます。
似たような数字で底を付けることでいよいよ上がるか?といった憶測が出来ます。
二番底はどちらかというと悪い意味では使われません。
値幅制限
これは昔からあったわけではなく、暴落や急激な高騰で過去に多大な被害を被った
投資家があったため要望から実施された。一日で動ける株価の制限が設けられた。
株価に応じてその値幅が違うが時にこの制限によって相場の面白みが無くなる場面もある。
しかしながら予測できない損害を回避するには有効とされている。
|