債務超過
所謂危険な状況、企業の債務が資産を越えた状態。
先物
現存しないものを見据えて、将来の価格を売買する取引。
日経平均数値の先物や商品先物など多種多様
指値
指値売り、買いなどがあり自分が希望する株価や為替の通貨価格に
「XXXX円で売る」「XXXXX円まで下がったらロスカット」のように
前もって決まった価格を指定して注文予約すること
対して成り売りや成り買いは、現時点で売れる価格や買える価格を
指定せずとにかく処分する注文
時価総額
総発行数x株価で出す。株価が上がれば上がるが何かのきっかけで
株価が暴落すると時価総額が下がる
しこり
出来高などを見るとその地点は猛烈な出来高であることが多く
思惑売りやヤレヤレ売り(その株価になるのを待っていた投資家が
ここぞとばかりに処分してくる)などが当然多くなるのでなかなか
そのシコリ部分を抜けにくくなる。
自社株買い
会社が自社株を買うこと
仕手戦(株(筋
株価操作になるので見せ板同様禁じられていますが
現在でも時折見られる。操作しやすい株を安い間に買いこみ、
価格を吊り上げて売り抜けるなどを行う。
基本的に仕手筋しか株価動向は予測出来ない。
上場廃止
その名の通り、上場の取り消し処置。株の売買を停止する。
監理銘柄→整理銘柄→1月後に市場から消すという流れが一般的。
即座に売買終了になるわけではない。
上方修正
下方の逆で、以前の予想数字(中間や決算や多くの業績予想など)より
上向いたときに出すIR。「XXXの売れ行き好調でXXXXを修正します」
などと以前の数字に対して出される事が多く、投資家にとっては
サプライズとなる事が多く株価は一気に跳ね上がる事が多い。
ストップ高
値幅制限いっぱい上がった状態。FXなどには値幅制限はないので
上がり出すと需給が整うまで上がるが、株式の場合は過去に様々な問題が
あったため値幅の上下を株価によって決めた。
ストップ高は、規定の数字まで株価が一日で上がった為、
それ以上上がらないように停止する。
実際には買い待ちとなるので翌日は更に上がる事が多い。
前場
朝の寄り午前9時から大引け11時までの2時間の開場
底
株価の一番の安い部分、「底」を指す。
そろそろ底だろう、底はXXXだったなどと言いますが後から分るものなので
予想する事は困難です。過去の底がある場合はそれも意識します。
損切り(ロスカット
自分が持ったポジションとは逆に動いた場合に
(為替ではSであれば上がれば、株であれば空売りであれば上がれば)
マイナスとなります。そのまま持っていて相場がそのまま逆に動けば
最終的には利益どころか資産が無くなります。
その前に、一定の損でポジションを清算する必要があります。
それをロスカットといいます。マイナスを抱えたままでマイナスを確定します。
これは株でもFXでも基本です。
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